スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首相動静(5月21日)(時事通信)

 午前7時52分、公邸発。「きょうクリントン長官と会うが」に「哨戒艇の事件に関して北朝鮮にどういうメッセージを出すかしっかりと議論したい」。同54分、国会着。同55分、院内大臣室へ。同8時、閣議開始。(了)

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】緊迫!朝鮮半島~哨戒艦事件、北魚雷攻撃と断定~
〔写真特集〕世界のミサイル
〔写真特集〕最近の金正日氏~奇跡の復活~
〔写真特集〕若き日の金正日氏~知られざる素顔~

レクサスのリコール届け出=最上位モデルの4509台―トヨタ(時事通信)
ハーグ条約でアンケート調査=外務省(時事通信)
娘の点滴に水道水混入 母親に懲役10年判決(産経新聞)
ライター 販売規制へ…安全機能を義務化(毎日新聞)
青木幹雄氏の後継に長男…自民、世襲批判警戒(読売新聞)
スポンサーサイト

口蹄疫問題 ネット炎上で赤松農水相に批判(産経新聞)

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。

 「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」

 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏がゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。

 「泣けた」「怒りに震えた」…。ツイッターでは11日夜から、この質疑を動画で提供する「衆議院TV」や動画サイト「ニコニコ動画」へのリンクを張り、他人の書き込みを引用して発信する「リツイート」と呼ばれる口コミ機能で広めようとする動きが急増した。ブログでも取り上げられ、ニコニコ動画は視聴に会員登録が必要にもかかわらず、質疑の再生回数は12日に約9万回に達した。

 動画とともに、酪農家支援のための募金受付先や、人手不足を補うための手伝いの申込先の情報などもネットを駆けめぐった。同時に、赤松氏らへの批判や誹謗(ひぼう)中傷の書き込みも急増した。

 9日には、明らかなデマも流布された。

 「原口一博総務相が『報道規制』を指示している」。そんな情報がツイッターなどに流れ、リツイートで伝搬した。根拠は、原口氏自身のツイッターでの“つぶやき”。9日朝、政府の口蹄疫対策の遅さを指摘された原口氏は「発生後、すぐ私は指示をしています」と反論、続けて「風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります」と書き込んだため、テレビ局を監督する総務省が規制をかけたと解釈された。

 平成12年の流行時には買い控えなどの風評被害が出たため、マスコミの口蹄疫報道が当初は淡々と事実だけを伝える傾向だったことも一因との見方もある。誤解に気づいた原口氏は11日、ツイッターで「指示」の内容を「総務省として自治体を全力で支えること」などと説明し、「報道規制の指示などありえない」と否定に躍起だ。

 「口蹄疫に使う消毒液が、民主党幹部の地元に横流しされている」。12日にはそんな情報も駆けめぐった。「ちゃんとソース(情報元)を吟味して判断しないと、踊らされるぞ」。ツイッターで伝搬する情報の洪水の中では、こんな書き込みも目立つ。

【関連記事】
口蹄疫対策が後手後手 東国原知事が政府に不満
宮崎の口蹄疫感染68カ所に えびの市で牛が陽性
口蹄疫防止に全力を 愛媛県庁で対策会議
口蹄疫で農相が宮崎訪問 東国原知事と対応を協議 
過去最悪の6万匹殺処分、広がる口蹄疫の影響 宮崎
少子化を止めろ!

普天間、現行案修正で協議継続=米、くい打ち桟橋工法に難色か-実務者協議(時事通信)
国会議員らが介護保険の公費負担などで公開討論(医療介護CBニュース)
町村会元幹部2人に有罪=官官接待「許容できない」-福岡地裁(時事通信)
中小企業憲章の原案公表=経産省(時事通信)
長岡京市の夫婦刺殺事件 長女の夫を逮捕(産経新聞)

メキシコ湾の原油流出、NASAが衛星写真(読売新聞)

 【ニューオーリンズ(米ルイジアナ州)=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は、地球観測衛星「テラ」が5月1日に上空から撮影したメキシコ湾原油流出事故の現場海域写真を公開した。

 ミシシッピ川がメキシコ湾に注ぐデルタ(三角州)地帯の南西に、濃い原油の塊が迫っている様子が分かる。

 NASAは衛星画像を米海洋大気局(NOAA)に提供、原油の動きの予測に役立てている。

谷氏「現役は続行し、ロンドン五輪で金メダル目指す」(産経新聞)
<遺体発見>身元不明の女性、袋に入れられ 横浜の鶴見川に(毎日新聞)
70代夫婦が綴る 心豊かな食卓風景 岡西克明さん・松子さんブログ(産経新聞)
<ゴッホ>ポロシャツで自画像 東京・丸ビル(毎日新聞)
漁船転覆で1人不明=タンカーと衝突の疑い-石川(時事通信)
プロフィール

Author:あおぬまとしあきさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。